5月15日はヨーグルトの日です。
ヨーグルトの研究家であり、
布教家であるイリア・イリノイッチ・メチニコフ氏の
誕生日にちなんだそうです。
また、この方は免疫の研究で
ノーベル生理・医学賞を受賞している偉大なお方です。

中坊進二の好物はラーメンとお寿司ですが、ヨーグルトもまた好みです。
と言うより、乳製品全般が好きです。
よく京都の街に足を運び、特製ヨーグルトを購入しています。
京都のスーパーで買うのもいいですが、そうした大量生産品ではなく、
少数限定のスペシャリティなモノの方が濃厚で美味しいですよね。

乳製品好きな中坊進二ですが、実は乳糖不耐症でもあります。
冷たい牛乳を200ccも一気飲みすれば、お腹を壊します。
給食の牛乳はそれほど冷えてなく、
またチビチビ飲んでいましたので問題ありませんでした。
ヨーグルトはラクトースの一部が
グルコースとガラクトースに分解されますので、
中坊進二のような乳糖不耐症の方でも、ある程度大丈夫になります。
ただし、これもまた量の問題で、
400gの大容量を一気に食べると、やはりお腹を壊します。
ヨーグルトメーカーが100gの4個の小分けで販売しているのは、
そうした配慮になるのです。

ヨーグルトの効果については、中坊進二はそこまで気にしていません。
カルシウムの摂取や、アレルギー対策などがあるかもしれませんが、
要は美味しいから食べているに過ぎません。

ヨーグルトのことを調べていたついでで、今初めて知ったことですが、
なんと京都府は牛乳消費が日本一だったそうです。
見出しが「地元住民さえも知らなかった」とあるように、
京都在住の中坊進二は全く気が付きませんでした。
理由は謎ですが、朝はパンと牛乳の家庭が多いのかもしれませんね。
ちなみに、中坊進二は朝に牛乳を飲みません。
お腹を壊しますし、夜に飲む場合でも120ccのミニ瓶タイプを飲んでいます。