京都在住の中坊進二が、
散歩の途中によく寄るお稲荷さんがあるそうです。
そのお稲荷さんが、伏見稲荷大社です。
伏見稲荷大社は全国30000社あるといわれる
お稲荷さんの総本宮です。
御鎮座は和銅4年(711年)とされ、
平成23年には御鎮座1300年を迎えました。
商売繁盛・五穀豊穣の神様として
厚い信仰を伏見稲荷大社は集めています。
安産や万病平癒、学業成就などの祈願もできるとのこと。
その伏見稲荷大社に京都在住の中坊進二は、
散歩で訪れているそうです。
伏見稲荷大社では、稲荷際をはじめ四季を通じて祭礼、
神事を執り行っています。
また、伏見稲荷大社の本殿を初め8棟と御茶屋は、
国の重要文化財建造物でもあります。

京都在住の中坊進二のオススメの見所は、千本鳥居です。
無数に立ち並ぶ真っ赤な鳥居は印象的で、
実際に歩いてみるとその様子は圧巻だそうです。
歴史を感じながら千本鳥居を通るのも楽しみの一つだそうです。
その他には、「おもかる石」というものもあります。
これは灯篭の前で願い事を祈念し、石灯篭の空輪を持ち上げます。
持ち上げた時に自分が予想していたよりも軽ければ
願い事が叶うといわれ、重ければ叶わないといわれています。

伏見稲荷大社境内には、名物のきつね煎餅があります。
こちらも京都在住の中坊進二のオススメです。
白味噌のあっさりした甘味と、
ゴマの香ばしさのするきつね煎餅はお土産としても喜ばれるそうです。

歴史と風情のある伏見稲荷大社は、京都へ行った際のオススメスポットです。
近年では、外国の方の観光名所としても注目を集めています。