トマティーナ。
一般的にトマト祭りと言えば、
スペインの地にて行われるトマト投げ祭りです。
中坊進二も最初はコチラを連想しました。
このトマト祭りには様々な意味があるそうです。
起源についても色々とありますが、
今ではストレス解消の意味合いが強そうです。
昔はコロッセオで剣闘や牛と格闘していたかもしれませんが、
それはとても命の危険がありますが、トマトはとても安全です。
「トマトで真っ赤になっても死なないぞ」というメッセージがあるそうです。
なお、最近では、ゴーグルを付けて水着で参加する方もいるみたいです。
掃除をしても、街はしばらくトマトの匂いで溢れています。

スペインの話は置いておいて、
京都府宮津市(天橋立が有名)にてトマト祭りが開催されました。
ただし、京都府宮津市ではトマト投げは行われません。
普通にトマトを販売し、普通にトマト料理が振る舞われます。
中坊進二は知りませんでしたが、この京都府宮津市の漁港では、
海産物よりもトマトの売り上げの方が高いそうです。
また、販売以外にも様々な催し物が開催されていたそうです。
『ミニトマトすくい』『トマトの重さ当てクイズ』などがあり、
中坊進二も是非、挑戦したかったです。

6月20日と21日の土日限定のイベントでしたが、
気になる方は中坊進二の代わりに是非、
来年は京都府宮津市に行ってみてください。
販売開始わずか15分で120kg相当のトマトが完売したそうですので、
行くなら本当にお早めに。