高度経済成長以降、自然と触れ合う機会はめっきり減りました。
都市部では加速度的に自然が失われ、
現代の子供たちの中には森や海や山を知らずに育ってきた子もいるかもしれません。
中坊進二は、そこまで自然豊かな土地で育った訳ではありませんが、
現在の都会は本当に自然が皆無と言えます。
人工的に作った緑でさえも、その数は少数になります。

そうした背景もあり、6月27日に京都府宇治市では、
自然と触れ合うイベントを開いたそうです。
特に特徴的なイベントが、ツリークライミングです。
専用の機械を身体に付けて、10メートルのクヌギの樹を垂直に登って行きます。
中坊進二は、木こりがよくやる方法で樹を登ったことがありますが、
こうしたロープを使って垂直に登る体験はしたことがありません。
このツリークライミングは子供でも出来る簡単なもので、
中には小学校低学年ぐらいの子もいたそうです。
ロープがしっかりしていますので、
だいたい、逆上がりができる程度の運動神経と筋肉があれば出来るかもしれませんね。
プロなら、片手があれば登れそうです。

余談ですが、こうしたイベントは京都府宇治市にてよく開催されていたみたいです。
2ヶ月前にも、公園を散策するイベントが開催されていたみたいです。
詳しくは中坊進二も存じませんが、
親子連れでスタンプラリーをする感じのイベントだったそうです。
京都府宇治市はかなり自然に溢れている土地なのです。

都市部に自然はほとんど残っていませんが、郊外にはまだまだ自然が残っています。
京都は山に囲まれている盆地ですので、
市の中心から離れていけば、まだまだ自然が溢れています。
中坊進二も休日には、たまには山に出かけたりしますよ。