京都市左京区に『京都市動物園』があります。
サバンナやアマゾンの生きた動物が見られます。
平成27年9月には【京都の森ゾーン】も開催予定です。
平成28年の春を目処に、着々と動物園内を改築中だそうです。

その動物園の正面エントランスが
今年7月11日にリニューアルオープンしました。
当日ではありませんが、中坊進二も早速見に行きました。
いくつかの特徴がありますが、まずは、
正面エントランスだけのご利用なら無料になります。
動物園への入場料を支払わずに、ココまでは入れます。
雰囲気としては、市立図書館みたいなものでしょうか。
カフェも併設されており、とても落ち着ける雰囲気です。
2階には展示室があります。
去年まであった【動物図書館展示室】の代わりとして、
今回ここに展示室が設けられたようです。
色々な動物の標本や剥製が展示されています。
レストランもありました。
自然派の食事っぽさがありました。
余談ですが、正面エントランスまでは無料ですが、
折角ここまで来ましたので、
中坊進二はきちんと入園料を払って、動物園の方にも行きましたよ。

正面玄関が完成して、残る【京都の森ゾーン】も
あと2ヶ月以内にはお披露目になりそうです。
里山を表現するそうですが、
一体、京都の山にはどんな生き物が生息しているのでしょうか。
中坊進二はシカとタヌキしか知りません。
京都市下京区の『京都水族館』には
【京の里山ゾーン】がありますが、基本、川魚しかいませんでした。
果たして、どのような哺乳類が生息しているのか、
中坊進二は今からワクワクが止まりません。