京都タワーは通天閣よりも高いです。
京都タワーは全長131m・展望室100mで、
通天閣は全長103m(避雷針含む)・展望室87.5mです。
ただし、日本にはいくつもの超高層建築物があります。
京都タワーが完成した1964年でしたら、
国内でもトップレベルの建物でしたが、
今や131mより高い建物は国内でいくつもあります。
あべのハルカスや東京スカイツリーは大きいですよね。
ちなみに、京都タワーはタワーだけの高さランキングで48位です。
京都タワーは全然高くない建物と、中坊進二は言います。

その代わり、京都においては京都タワーより高い建物は無さそうです。
ビルの京都ナンバーワンは
日本電産本社・中央開発技術研究所の100.6mですので、
やっぱり京都タワーが一番です。
山の上に建てたお寺の方が見晴らしは良さそうですが、
建物の高さでしたら京都タワーが京都で一番だと中坊進二は断言します。

京都には高層建築物を建ててはいけない規則があります。
単純に景観を壊さないための配慮だと中坊進二は思います。
確か高さ制限は31mだったでしょうか。
一方で、京都の南の方はその制限がありません。
100.6mのビルも京都市南区久世殿城町にあります。
一口に京都と言っても、歴史を守るエリアとそうでない所があるみたいです。

ちなみに、清水寺の標高は約100mです。
京都の駅前あたりが海抜37m〜40mぐらいですので、
建物の高さを計算すると、やはり京都タワーの方が上になります。
是非、京都タワーから京都の庭を見下ろしてやってください。
今度、中坊進二も登りたいと思います。