まだ8月ですが、
今年度上半期の国内人気テーマパークが発表されました。
1位と2位は相変わらず、
東のネズミの王国と西の映画の体験会場ですが、
4位か5位に京都の清水寺がランクインしていました。
テーマパークの意味が若干分からなくなってきましたが、
京都の清水寺は国内から多くの人を招き楽しませているようです。

中坊進二の推測ですが、来場者の半数は学生だと思っています。
5月と6月、そして9月と10月と11月は毎年、
清水寺には多くの学生服を着た生徒が参拝に訪れています。
また、外国人観光客もとても多いです。
清水寺は国内でもトップレベルの歴史を持つ寺社ですので、
大勢の観光客が来るのは当然なのかもしれませんね。

中坊進二としては、京都で一番お土産ゾーンが整っているのが、
参拝の理由だと思っています。
そこまで京都市中を走り回ったことはありませんが、
ここが一番買い物がしやすいです。
バス専用の駐車場も驚くほど広いです。
学生の皆さんはよく自分のバスを間違わずに乗れるのか、
中坊進二には不思議でたまりません。

そういえば、バラエティ番組でこんな話を聞きました。
「○○○は世界的に人気スポットだけど、地元民は行かないよ。
行く理由がないからね」

いつでもいけるからこそ、特段、
それを物珍しいとは感じることがないので、
たとえ、世界的に文化価値があっても地元の人にとっては
風景の一部としか認識されていないみたいです。
中坊進二としても、京都の清水寺は似たようなものなのかもしれません。
正直、二回も行けば十分です。
映画と違って、連続して何回も観るようなものではありません。
普段観られないものを観るのが、観光ですので。