まだまだ残暑が続いています。
そろそろカレンダーには、立秋の文字が見えてきますが、
夏の暑い時期は順調に続いています。
中坊進二の記憶によれば、
11月のアタマでも30度を超えたこともあったと思います。
もしかしたら、28度ぐらいだったかもしれませんが、
その日の日中はTシャツ一枚で過ごせました。
でも、夜はガクッと気温が落ちましたので、
風邪で体調を崩さないように要注意です。

保育園や幼稚園ではプールで夏の暑さを乗り切っていますが、
今、京都では、監視員の不足が問題視されています。
6歳以下の幼児は何が危険か分かっていない世代でもあるため、
水難事故を起こしやすい年齢です。
そして、基本的に保育園や幼稚園は1人の保育士が
20人や30人の大勢の幼児を同時に担当します。
30人の子供が一斉に別方向に飛び出したら、
保育士の先生はテンヤワンヤです。

そこで京都の教育委員会では、
小学校や幼稚園などの児童施設における
プールの注意事項の見直しを行いました。
今まで京都では、水質や水温の管理ぐらいしか指針がありませんでしたが、
これからは事故を発生させない対策の指導や、
AEDを迅速に使える講習など、
子供に対する安全を強化する取り組みを行っています。
これで京都の幼稚園の安全はバッチシです。

中坊進二の幼い記憶によると、中坊進二が通っていた幼稚園のプールは
校庭(幼稚園だから園庭と呼ぶべきかも?)のど真ん中にありました。
全ての教室(この表記も園室と呼ぶべきかも?)から
プールを覗けますので、何かあれば直ぐに気付けます。
もちろん、監視員たる先生は常に3人以上いました。
20年以上前に中坊進二が通っていた幼稚園は、
かなり安全に配慮されている幼稚園です。