10月2日から京都の地下鉄、烏丸線と東西線にて、
金曜の終電が30分延長されるようになりました。
金曜は飲み会などが多い曜日でもありますので、少しでも帰宅客を増やす、
もしくは、飲み屋の滞在時間を長くさせる狙いかもしれませんね。
一応、3年間の実験的な試みのようで、
利用状況に応じてそれ以降も実施するかどうかを検討するみたいです。

京都駅近くに現住所を構える中坊進二は、
職場まで徒歩圏内ですので、あまり電車は使いません。
烏丸線と東西線は、休日に京都の各施設を回る時に使うぐらいです。
それと、中坊進二はバスも利用しますので、そこまで電車は多用しません。
ただし、職場の同僚は電車通勤が多いです。
大阪や滋賀といった遠方から来る方はいませんが、
皆さん、京都市中や宇治市の方から毎日、電車を利用して通勤しています。

それとこのニュースを見た時に同時に知ったことですが、
烏丸線と東西線が接続することを「シンデレラクロス」と呼ぶみたいです。
路線に愛称を付けるのはよくありますが、
まさか、乗り換えせずにそのまま乗り継いでいけることに
名称が付いていたなんて、中坊進二は初めて知りました。
そして、今回から始める、金曜の終電増便にも特別な名称を付ける模様です。
現在、その愛称を募集中とのことですので、
興味がありましたら皆さん、応募してみてはいかがでしょうか。

ところで、今回の終電延長の方が「シンデレラ」に相応しい気もしますが、
こう思ったのは中坊進二だけでしょうか?