9月10日に茨城・栃木の河川が氾濫し、
取り残された住民とペットが救出されたニュースが報道されました。
ペットも大事な家族ですので、
一緒に避難したいと思うのは当然のことです。
ただし、ここで発生する問題は、
避難所がペットを受け入れてくれるかどうかになります。
犬アレルギーとまではいきませんが、
ペット同士がキャンキャン騒いでいますと、
避難している他の方に迷惑を与えてしまうかもしれません。

京都に住む中坊進二も全く他人事ではありません。
ウチには二匹のコーギーがいますが、
犬同士のコミュニケーション能力があまり良くありません。
大体、キャンキャンしています。
ちなみに、人間には尻尾を振って超なつきますので、
番犬としての役割を果たせているか自信がありません。

そうしたこともあり、
京都ではペットの防災訓練についての取り組みが検討されました。
問題として挙げられたテーマは、飼い主が災害で負傷したら、
そのペットはどうするかの話です。
仮に、中坊進二が怪我をして、入院したら、
ウチの犬はどこでウロウロするか分かりません。
京都の我が家が無事ならそこに居ると思いますが、
洪水で流されでもしたら、ウチの犬はどこに行くのでしょうか?
もしかしたら、中坊進二が入院する施設まで探しに来てくれるかもしれませんが、
そうした施設の多くがペット禁止です。
他の方がウチのペットの面倒を見てもらえるように、
色々と準備しておくのがいいかもしれません。

今のうちに、ペット受入れの京都の避難地区を探しておくのが良さそうです。
中坊進二もきちんと準備しておきます。