テニス選手は、試合中の休憩タイムにバナナを食べます。
バナナは消化の吸収が早く、
効率的にエネルギーを補給することが出来るからです。

京都府福知山にてマラソンが開催されますが、
そこに給水所ならぬ給糖所が用意されることになりました。
京都府福知山市内の焼き菓子店で作られた、
いくつものパウンドケーキやくり焼き菓子を
ランニング中のマラソンランナーに配ります。
消化に良いかは分かりませんが、できれば、水が欲しいところです。
多分、この付近では、歩き出す選手が続出すると思います。
椅子とテーブルと紅茶があると、尚、良しです。

本気で記録を狙うのでなければ、
こうした催しものはアリだと中坊進二は思っています。
海外なので中坊進二は参加したことありませんが、
フランスではワインマラソンというのがあるそうです。
給水所ならぬ給酒所があり、しかも1kmごとにあるため、
酔いつぶれて完走できない方が続出したそうです。
中坊進二は、2km先に行ける自信がありません。
2杯でアウトです。
別に飲まないと先に進めない決まりはありませんが、
一等地のボルドーなので、皆さんこぞって一杯飲み干すそうです。
ついでに、オツマミや料理も、給酒所に多数設けられていました。
多分、消化には悪いと思います。

京都府福知山にてマラソンの最中にスイーツを配ることになった背景は、
この街が「スイーツのまち」だからです。
市内には多くの洋風・和風の菓子店があり、福知山限定の菓子も多数あります。
京都市とは違って、福知山には自然が多く、
素材の方も豊富に仕入れやすいのかもしれませんね。
中坊進二も時々、通販で福知山のお菓子を取り寄せています。