流石に今の日本に、忍装束を着て手裏剣を投げる忍者が現存していないことは、
外国人の方でも分かっていると思います。
現在の日本の忍者はスーツを着て銃を持って、公安警察として働いています。
いつの時代も諜報部は暗躍しているものなのです。
むしろ、中坊進二のような一般人に正体が気付かれるようでは忍者失格です。
記憶を消す装置は必須と言えます。

2月22日は猫の日ですが、実は忍者の日でもあります。
京都にある忍者パークでは、この日、多くの子供たちが忍者体験をしました。
ゴム手裏剣の体験教室は、子供たちだけでなく、大人の方にも人気です。

こうした忍者文化は外国人の方に特に人気です。
日本人である中坊進二だって、ローブ着て、箒にまたがって、
杖を振りかぶって魔法を使いたくなるものです。
自国の文化ならいつでも出来ますが、折角、国を渡ってきたので、
その国の文化に触れあいたいというのは当然の欲求だと思います。
特に京都は外国人の方が多く来る街でもありますので、
忍者体験教室も京都の至るところにあるかもしれません。

意外と知られていませんが、忍者の術はとても科学的です。
忍と言ったら印を結ぶのが有名ですが、
あの指の所作が体内の循環器系に働きかけるとも言われています。
指圧みたいなものかもしれません。
眠気覚ましの印があれば、中坊進二としては覚えたいところです。

日本の忍者は世界に広まりつつあります。
中坊進二はオーストラリアのテレビニュースにて、
忍術で強盗をやっつけた、というのを目にしました。
詳細は分かりませんので、普通に殴って倒しただけかもしれませんね。
京都には忍者を祖先に持つ方がいますので、
気になる方は体験教室に通ってみてはいかがでしょうか。
体験は要予約になります。