ここ最近、京都で密かなブームのパンがあります。
それが「すいぞくパン」です。
京都の中坊進二も好きなパンです。
このすいぞくパンは名前の通り、海や水辺の生き物をモチーフにしたパンです。
京都水族館の中にある、かいじゅうカフェで売っています。

すいぞくパンは様々な海の生き物を模しています。
カメやカニ、くらげやイルカ、
ゴマフアザラシやオオサンショウウオがラインナップとしてあります。
京都の中坊進二は、初めてすいぞくパンを見た時びっくりしたそうです。
特にオオサンショウウオは、「よくこの形を作ったもんだ!」と感心していました。
デフォルメされた海の生き物たちのパンは子供から大人まで人気です。
不思議な愛くるしさがあるので、ついつい買ってしまうそうです。

京都の中坊進二も好きなすいぞくパンは、見た目がユニークだけではありません。
パンとしても高いクオリティを保っています。
国産の小麦粉を使い、前日の夜からじっくり発行させて一つ一つ丁寧に作っています。
ふわっとした生地によるもちもち具合がたまらないそうです。
パン好きの京都の中坊進二も納得の味です。

パンの中身もチョコレートクリームやあんこ、
カスタードクリームなどが入っていて美味しいそうです。
京都の中坊進二のお気に入りはカメのすいぞくパンです。
甲羅の部分が抹茶やココアのクッキーなどを使っており、
一つのパンで二度美味しいから好きなんだそうです。

見た目もよく味も美味しいすいぞくパン。
京都の中坊進二は密かなブームから、やがてメジャーになることを期待しています。