ワインに合うオツマミはいくつもありますが、
中でもローストビーフは中坊進二のお気に入りです。
赤ワインのソースがふんだんにかかったお肉は、
なんとも言えない美味しさを引き出します。

京都府のお肉と言えば、丹波牛が有名です。
丹波牛を使ったローストビーフは全国でも有名だと思います。
なかなかブルジョアな価格になりますので、
中坊進二はそうそう食べられないのですが、
年に一回くらいは、数切れで良いので、食べたいと願っています。

中坊進二はローストビーフが好きなんですが、
値段とは別の要因であまり買いません。
それは消費期限の短さです。
工場で加工して、何日後にスーパーに並ぶかは分かりませんが、
大体、1週間はもたないと思っています。
ローストビーフは基本、レアになりますので、
ちょっと腐りやすいのかもしれませんね。
冷凍保存しても、そんなにもたないと思います。
そもそも、焼いてから凍らせると、
風味が著しく落ちるので、冷凍保存は現実的ではないですね。

あと、もし食べる機会があるのなら、
京都の丹波牛は贅沢にステーキでいただきたいです。
ステーキでも、赤ワインが合うと思います。
ちなみに、白ワインには魚です。
牡蠣もいいかもしれませんね。
今度、中坊進二は京都舞鶴の方に行く機会があれば、
海の幸をたっぷりと堪能したいと思います。

ローストビーフはただ丸焼きにすれば良い料理に見えますが、
色々と手間暇が掛かっています。
そもそも、肉が厚すぎるので、
ちょうどいい火加減にするのが難しい料理と言えます。
火が強すぎると表面が焦げてしまいますし、弱すぎると生のままです。
京都の丹波牛を手に入れても、
いきなりローストビーフに挑戦するのは避けて、
普通にステーキにして食べるのが良いと思いますよ。
あと、ソースにはこだわりたいところです。