京都で「舞台」というと、清水の舞台がメジャーです。
ですがそれを越える大舞台が2014年10月4日に京都の東山に完成しました。
それが将軍塚青龍殿の舞台です。
京都の中坊進二も実際に行き、感激しました。

京都の中坊進二も感激した将軍塚青龍殿の舞台は、
清水の舞台の約4.6倍にあたる1046平方メートルの広さを誇ります。
その余りの広さに京都の中坊進二も度肝を抜かれました。
当たり一面に舞台が広がっている上、
この舞台は山の上にあるのでそのことにも感激していました。
山の上にこんなに広いものが作れるとはと驚いたそうです。

この将軍塚青龍殿は昔から展望スポットで有名な将軍塚に併設されました。
共に作られた青龍殿はかつて北野天満宮前にあり、
京都府有財産で解体が決まっていました。
大正時代の平安道場を移築・再現したものでこれを青龍殿の外陣とし、
その後ろ側には収蔵庫と青龍殿内陣が新築されました。

京都を一望できる場所は様々ありますが、
広範囲を見渡せる場所は将軍塚青龍殿くらいです。
舞台の上から見える京都の街並みは圧巻です。
将軍塚青龍殿の舞台は春と秋にライトアップされています。
ライトアップされた舞台が幻想的なだけでなく、
そこから見える京都の夜景は物凄く綺麗で、
京都の夜景が目の前一杯に広がる光景は圧巻だと中坊進二は感じました。
一度は見て欲しいそうです。
京都の中坊進二も感激した将軍塚青龍殿の舞台からなら、
京都を一望出来ます。
京都の新名所として注目が集まっています。