日本伝統の和菓子の一つが落雁です。
米などから作ったでんぷん質の粉に、
水あめや砂糖を混ぜて着色し、型に押して乾燥させた干菓子です。
日本三銘菓にも挙げられます。

そんな落雁のイメージというと、古風な印象を持つかもしれません。
ですが中坊進二もお勧めする京都のとある落雁は、
非常にユニークで面白い形をしています。

中坊進二がお勧めする京都の落雁は、UCHU wagashiの落雁です。
このお店では色々な種類の落雁を売っています。
京都の中坊進二も驚いたのが、drawingという落雁です。
円を四分割した形の落雁で、
ピースを組み合わせて絵を描くように
自分だけの形を作ることが出来る新しいスタイルの落雁なのです。
食べるだけでなく、見て感じるお菓子として話題となっています。
チョコレートのような見た目に、京都の中坊進二も驚きました。

1箱20個入りで、ピンクや水色など6色の落雁が入っています。
これらを組み合わせることで、花や魚などの形を作ることが出来ます。
中坊進二は京都の友人の子供にあげたところ、非常に喜ばれたそうです。
色んな動物の形を目の前で作ろうとした様は微笑ましかったようです。
この落雁は子供だけでなく、大人にもウケが良かったそうです。
差し入れとしてUCHU wgashiの落雁を持っていったところ、
みんな童心に返ったように落雁で動物やら花など色んな形を作っていたようです。

味も美味しく、創造力を刺激する。
それが中坊進二もお勧めする京都のユニークな落雁です。
お土産で持っていけば、老若男女ウケること間違い無しです。