夏の風物詩として挙げられるのが蛍です。
最近では見られなくなった地域もありますが、
実は京都で蛍の鑑賞ができます。
毎年、京都の中坊進二も蛍を鑑賞しています。

京都において中坊進二も訪れるのが下鴨神社です。
神社内の糺の森を流れる小川に、蛍が舞います。
毎年6月上旬になると蛍火の茶会が開催され、600匹もの蛍が流れます。
蛍火の茶会は明治時代に御手洗川で催されていたという納涼茶席を再興し、
糺の森財団が1991年から毎年開催しています。
境内の蛍を大籠に集め、辺りが暗くなった頃に御手洗川に放します。
その光景は神秘的で、毎年京都の中坊進二は感動しています。

中坊進二は下鴨神社以外にも、京都の宇治市植物公園にも訪れています。
毎年5月下旬から6月中旬に開催されるのがほたるナイターです。
宇治市植物公園で育った蛍が飛び交います。
蛍を見る際は写真やビデオでの撮影が出来ません。
ですが京都の中坊進二曰く、その分集中して見ることが出来て、
心に刻まれるからむしろいいと話していました。

同時に1年経つといい具合に記憶が薄れてくるので、
毎年蛍を見るたびに感動出来るそうです。
宇治市植物公園のほたるナイターは
開催期間中の土曜日と日曜日にはシャトルバスも運行しています。
15分間隔でしかも無料で乗れるので、
観光客でも行きやすいのもメリットです。

春や秋の京都もいいですが、幻想的な蛍が見られる時期に
京都に訪れるのもいいかもしれません。
滅多に見られなくなった蛍を京都で見ることは、
中坊進二のように感動すること間違い無しです。