京都高島屋では色々な展示をしています。
10月17日までなので、もう終わってしまいましたが、
そこでは黄金展を開催していました。

中坊進二は実利主義なので、宝石や貴金属よりも、
最新式の掃除機の方が欲しいです。
なので貴金属を取り扱うお店には、
中坊進二はほとんど行ったことがありません。
見るとしたら、黄金のツタンカーメン像などの美術品でしょうか。
そうした美術館でしたら、中坊進二はよく行っています。

この黄金展では色々な黄金が展示されています。
なお、普通に購入することが出来ますが、小さいものでも6桁代、
大きいものだと7桁や8桁の値段になりますので、中坊進二には遠い世界です。
そして、ハロウィンを意識しているのか、黄金の巨大カボチャが展示されています。
さすがに金箔ですが、それでも製作するのに約880万円もかかったそうです。
6億円の金塊も、かなりすごかったです。

黄金は昔から権力の象徴として使われてきた背景があり、
黄金の美術品は数えきれないほどあります。
黄金のツタンカーメン像が最も有名だと思いますが、
他にもアフガニスタンの古代遺跡で発掘された「ドラゴン人物文ペンダント」や、
コロンビアの「エル・ドラド伝説の秘宝」
ブルガリアで発見された6000年前の装飾品など、
世界中で黄金は見つかっています。

こうした黄金展は不定期で日本中で開催されていますので、
時期を逃さずに見に行ってください。
古美術とは違いますが、ゴールドセイントの等身大像も、
かなりの見ごたえがあります。