ハーブという用語は実に広義的です。
最早、植物なら全部ハーブと言っても良いかもしれません。
一般的にハーブは薬用・食用を目的にした植物を指します。
それだとキャベツやレタスまでハーブに含まれてしまいそうです。
薬用だけをハーブと定義する説もありますが、
キャベツも薬用として使われていた背景があり、
明確な区別が難しいと言えます。
今はバラの果実の様に、
特定の部分のみを使うことをハーブと呼ぶことが多いです。

こんなものがハーブなのかと驚くことはとても多いです。
中坊進二も調べていくことで、初めて知ったハーブがいくつもあります。
和ハーブというジャンルですが、ワサビ、山椒、
シソの大葉、三つ葉、ショウガ、よもぎなどもハーブになります。
本当に、植物なら何でもハーブと呼べそうな気がします。

ハーブには様々な効果があります。
塗り薬や飲み薬としての使用、
防腐剤として、鎮静作用、興奮作用など多種多様です。
もちろん、料理としても使われており、イギリスではマメグンバイナズナを、
フランスではタイムやバジルなどを料理に入れていました。
刻んだり、ソースに混ぜたり、ジャガイモに添えたりと、
色々な方法でハーブは食べられてきました。
レストランのハンバーグの付け合せでよく出てくるパセリは、
世界で最も食べられているハーブとして有名です。
中坊進二は普通に残しますが。

ハーブと言えば、ハーブティーが有名です。
これもまた広義に解釈することで、お茶もハーブティーの一種になります。
カモミール、ペパーミント、ローズヒップなど、
どの香りも中坊進二は好きです。
それぞれ様々な副次効果があり、
不眠症やアレルギー症状の治療、美容促進に良いそうです。
ただし、他の医薬品と併用すると、
薬の効果を強めたり弱めたりしますので、使用には気を付けてください。
また、ハーブティーはノンカフェインとして有名ですが、
中にはカフェインが含まれているのもあります。
飲み過ぎにも注意してくださいね。

日本ではあまり馴染みのないハーブですが、
中坊進二の地元では盛んにハーブ栽培が行われています。
種類はローズマリーやオレガノなどで、それを有機農法にて育てています。
それらのハーブで作ったシャンプーを、県の特産品として売り出す予定とのこと。
まだ収穫量は少ないため、
道の駅でひっそりと売られるだけだと中坊進二は思いますが、
生産ラインが整えば、いずれネット通販を開始するかもしれません。
中坊進二も気になるので、是非買いたいと思っています。