科学技術の発達により、料理はどんどん効率化されてきました。
昔は米を炊くのに、まずが火を起こすことから始めましたが、
ガスが普及したことにより、ツマミをひねるだけで火が付きます。
今朝放送していた旅番組でも、佐賀県の子どもたちが
原始的な道具を使って頑張って火を起こしていましたが、
今や指さえ動けば簡単に火が付く時代です。
無洗米と水を炊飯器に入れて、スイッチをポチるだけで、
誰でもご飯が炊けます。
余談ですが、中坊進二は飯盒から米を炊けます。

kamadaki

中坊進二が最近気になることとして、
どこまでを料理と呼ぶべきか悩んでいます。
カップラーメンにお湯を入れるだけ、
レンジでチンするだけを料理と呼ぶのは、
中坊進二としてはかなり避けたいところです。
最低でも、火を使って調理したいです。
しかし、それだと生野菜サラダはどうなるのでしょうか。
料理人の数だけ意見がありそうなので、
この議論は永遠の命題とも言えそうです。

とりあえず、料理の工程はどんどん簡単になってきています。
現役の主婦もあらゆる時短テクニックを使って、調理の手間を省いています。
例えば、中坊進二が良く使うクッキングシートはあらゆることに使えます。
クッキングシートに食材をくるみ、レンジでチンするだけで料理が完成し、
余計な洗い物を増やさずに済みます。
これはクックパッドでも有名な調理法になります。
レンジでチン用の蒸し鍋器も、中坊進二のお気に入りです。
食材を切って具材を放り込んで、食べる時にチンするだけなので、
お鍋を使わずに蒸し野菜や蒸し魚を食べることが出来ます。
こうした生活便利グッズは、
中坊進二に限らず多くの方が使用していると思います。

cookingsheet

将来的に食事はどのようになっていくのでしょうか。
SF映画だと、レーションやサプリメントで
栄養を賄っているシーンを良く見かけます。
中には、光合成で栄養を確保するかもしれません。
確かつい最近、人間の細胞片と植物の融合体が作れたとありましたので、
光合成が出来る人間を作ることも可能かもしれません。
機械の身体になったら、電気がエネルギー源になりそうです。
そこまで科学が発達するには後1000年くらい必要だと思いますので、
まだまだ食物のお世話になると中坊進二は思っています。

battery

最近の電子でチンするだけは本当にスゴイです。
チンするだけで完成する冷凍弁当のメニューもかなり豊富になってきました。
家庭から料理という行程が無くなる日は、割と近いかもしれませんよ。