第二次世界大戦中に新聞から消えた項目をご存知でしょうか。
それは天気予報です。
敵軍に天気の情報を知られると、
それに併せて空襲を行いやすくなるからです。
雨の日だと視界が悪くなり、飛行機は飛ばしにくくなります。
1945年6月28日の佐世保大空襲は雨の日で、
パイロットからしたら飛行しにくかったと思います。
何十kmも離れた海上から飛んできていますので、
その地域の天気を予測することが難しいのです。

weather

雨の日は外出したくなくなるものです。
靴や服が濡れますし、傘を差すのも面倒です。
自転車も乗れなくなり、雨の日は客入りが悪くなります。
その日は、中坊進二は家でゴロゴロしています。
愛犬と一緒に畳の上でゴロゴロしています。
渋谷のハロウィンも同様です。
去年は道路にたくさんの仮装した人で溢れ、交通は完全にマヒしました。

それを見越して今年のハロウィン期間(土日月の夜)
歩行者天国にしたそうです。
本来は金曜の夜もハロウィンで賑わう予定でしたが、
その日の天候はあいにくの雨。
チラホラと仮装している人は居ましたが、交通がマヒするどころか、
歩行の邪魔になるほどの人は集まりませんでした。
その点、土日月は多くの人が集まり、
月曜の夜に至っては完全に満員電車状態です。
中坊進二がそこに行ったら、確実に人の波に流される自信があります。
ちなみに中坊進二は渋谷には行っていません。
ニュースで見ただけです。
やはり天候と集客率は比例関係にありそうです。

shibuya

遊園地も同様です。
屋外型アトラクションが主体の遊園地でしたら、
雨が降ると集客率は一気に落ち込みます。
雨でもアトラクションは平気で動きますが、
傘を差せませんので、人間は雨に濡れてそれに乗り込みます。
中坊進二は高校時代に、学校行事で遊園地に行きましたが、
その日はシトシトと空気を湿らせていました。
頭までスッポリ覆うカッパを着て、ジェットコースターなどに乗りました。
平日ということもあり、
中坊進二の学校の生徒以外のお客は100人も居なかったと思います。

jetcoaster

ジェットコースター6連発は、さすがに吐きそうでした。
実はディズニーリゾートも雨の日は集客率が幾分落ちるそうです。
屋内型のアトラクションが多いイメージがありますが、
やはり雨というものは、外に出たくなくなるものと言えます。

最近の天気予報は優秀です。
一週間後の天気は相変わらず少しの誤差がありますが、
直近の天気予報が分かるようになるのはとても嬉しいです
10分単位で地域の雨天状況が分かり、
あと何分後に中坊進二が居る地点に
どれくらいの雨が降るかを知ることが出来ます。
通り雨ならちょっと喫茶店で休めばいいですし、
長続きするようならコンビニで傘を買います。
天気予報のおかげで、私たちは不必要に濡れずに済んでいるのです。