正月の定番の遊びと言えば、かるたです。
トランプが主流になりつつありますが、昔はかるたで遊ぶのが主流でした。

先日、中坊進二はかるたの特番を見ましたが、
大会でのバトルはよく怪我人が出ないのかと思ったほどです。
突き指している人は居ましたが、
正直バスケ並にファウルが多そうだと中坊進二は思っています。
そもそも、一枚のかるたを取るたびに、他のかるたもかなり吹き飛ばしています。
触るとお手付きになりますので、恐らくそれは風圧なのだと思います。
ただし、一枚のかるたをはじく時に、思いっきり遠くに飛ばしていますが、
それで隣の選手に当たらないのか、中坊進二はとても気になっています。
テレビでは5mくらい離れていましたが、そのあたりどうなんでしょうか。

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競技かるたのルールはそのテレビで初めて知りました。
お互いの陣地みたいなものがあって、相手陣地の札を取ったら、
自分陣地の札を相手に送りこめるみたいです。
それで自分陣地の札が0になったら勝利です。
取得した合計で決まるのかと思っていましたが、
競技かるたってこんなルールだったんですね。

競技かるたを見ていると、正直、スポーツにしか見えません。
突き指も多発していますので、保険に入った方が良いかもしれません。
あの「スパーン」が伝統美と言う方も居ると思いますので、
あのルールは早々変わらないと思います。
「風圧でも他の札を動かしたらアウト」になったら、
競技かるたは大分大人しくなりそうですね。
この競技かるたに必要な能力は、瞬発力と記憶力です。
ほんの数文字の言葉を読まれただけで、
一瞬で特定の札にタッチするのは、中坊進二には出来そうもありません。
テニスとか野球とか、あのレベルの反射神経が必要だと思います。

最後にいつかるたをやったかは、中坊進二は全く覚えていません。
上の句を詠まれても、何ひとつ覚えていませんので、
全く取れる気配がありません。
中学の頃に10までは覚えたのですが、今や完全に記憶から抜け落ちています。
たまには正月気分を味わうために、かるたをやるのも良いかもしれませんね。

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