2月26日に東京マラソンが行われました。
大きな事故もなく、つつがなく終了したことに
中坊進二は安堵を覚えます。

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色々なスポーツがありますが、
マラソンは部外者の乱入が非常にしやすい競技だと思っています。
ほかにも、競輪や自動車レースといった、公道を使う競技全般は、
簡単に妨害することが可能なのではないでしょうか。
マラソン選手と観客の間の距離は、手で触れられるほど近いです。
むしろ、事故がないのが不思議なくらいだと言えます。
また、マラソン選手はとにかくランニングに集中しています。
具体的な速度は、中坊進二は分かりませんが、
時速3〜4kmくらいではないでしょうか。
いきなり飛び出したら、まず避けることは出来ないと思います。

今年の東京マラソンは11回目の開催です。
そして今まで異なり、コースが大分変わりました。
その理由として、10年前と環境が異なるというのがあります。
そもそも10年前の最初は、完全に手さぐりの状態からスタートしました。
どこを走れば安全で、交通に迷惑を掛けないか、
ほとんど全く知らない状態からスタートしたと言われています。

そして特に混雑しやすいのが、ゴール地点です。
当時は最も空いていると言われていたビッグサイトがゴールでした。
今年のフィニッシュ地点は皇居の東側です。
東京駅の西側とも言います。
海沿いを走りませんので、海風の影響が少ない感じです。
走りやすいかどうかは、中坊進二には分かりませんが、
今回のコースは2017年に合わせたものと言えるのではないでしょうか。

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