最近のビジネスホテルは
「進化」しているというニュースを中坊進二は見かけました。
出張を行う業種ではないので、こうしたものはほとんど使いませんが、
気になって色々と調べてみました。

ビジネスホテルの特徴は、料金の安さにあると言えます。
ネットカフェには勝てませんが、
足を伸ばして完全個室で静かに寝られるのは、
ビジネスホテルの醍醐味と言えます。
こうしたベッドですが、寝心地を追求しているホテルもあるとのこと。

businesshotel

中坊進二は大学時代、椅子に座布団おいて、
その上で寝袋にくるまって、カピバラさん(特大)を枕にして寝ていました。
硬さにおいては、ネットカフェのリクライニングや深夜バスといい勝負ですが、
それでも普通に寝られました。
しかし、仕事や学会で遠出するなら、快眠は必須でしょう。

また、入浴設備が整っているビジネスホテルもあるそうです。
大浴場があるのはもちろん、
サウナや露天風呂まで備えたビジネスホテルがあるそうです。
中坊進二も大学時代に、
学会参加のため2度ほどビジネスホテルに泊まったことがありますが、
どちらも非常に簡素な入浴設備でした。
そうしたもので満足できない人は、
入浴設備が整ったビジネスホテルが良いかもしれませんね。

sauna

そしてこうしたホテルが台頭してきたのは恐らく、
銭湯の数が少なくなったのが原因かもしれません。
入浴設備がないホテルに泊まっても、
近くに銭湯があれば皆さんそこに行きますが、
銭湯自体が無くなれば、どうしようもありません。
だからこそ、入浴設備を拡充したホテルが増えてきているのだと
中坊進二は思っています。

地方に行けば、色々なビジネスホテルが駅前にあると思います。
都市部は豪華なホテルやネットカフェの方が多いかもしれませんが、
このあたりは住み分けが出来ていると言えるかもしれませんね。