ウサギ食パンが話題になっています。
耳がピンと2本立つウサギのシルエットが特徴で、
どうやって焼いたのか中坊進二かなり疑問に思いました。
もしかしたら単純に、専用の型を用意したのかもしれませんね。
というか普通に「型が少なく1日24本まで」と書かれていました。
ウサギの耳が可能でしたら、ネコミミとか、
カメとか他の動物もいけるのではないでしょうか。

rabbit

折角のウサギなので、
ベジタブルパンにするともっと売れるかもしれません。
ニンジンベースの食パンとかはいかがでしょうか。
スティックパンでも、ニンジン果汁を入れているものがありますので、
そんな感じで食パンにもコレを入れることで、
ニンジンの味と栄養価を手軽に
摂取できるようになると中坊進二は思います。

vegetable

動物系のパンは、調理人の技術とアイディアによるところが大きいです。
パンは割と造形が容易なので、かなり自由にデザインすることができます。
あんまり細いと、折れたり焦げたりするかもしれませんが、
いま人気のキャラクターなどもパンで作ることができるのは楽しいですよね。
身体全体を作ったり、顔だけを作ったりと、様々なデザインを楽しめます。
著作権の関係で無暗やたらには作れませんが、
お子さんが楽しめるパンを買うのも良さそうですよ。

動物パンは非常に奥が深いと中坊進二は考えます。
焼き加減を調整することで、焦げ目で陰影を表すことも可能です。
単純にチョコで黒を示すことも出来ます。
カメの甲羅でしたら、抹茶パウダーや、
メロンパンのビスケットを使うことも多いかもしれませんね。
小さいものでしたら型は割と売られているので、
それを使って動物パンを作るのはいかがでしょうか。
中坊進二もちょっと作ってみたいです。

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