3.14159265358979323846264338327950288…。
皆さんは円周率をどこまで言えますか?
中坊進二は「3.1415」までしか覚えていません。
小学生か中学生か、いつ覚えたかは分かりませんが、
いつの時代も「円周率」という概念だけは学ぶと思います。
しかし、その数値は年度によって異なります。
中坊進二はゆとり世代でしたが、「3.14」として覚えました。
何個か下の世代では「3」として覚えたと、どこかで聞きました。
ちなみに高校時代は「π」という記号で計算式を求め、
「3.14」という数値は使わなくなりました。

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算数で円周率を使うのは、
円の面積や、円周の長さを求める時でしょうか。
「半径×半径×3.14」「直径×3.14」を小学校で習ったかと思います。
中学校でしたら球の体積を求めませんでしたか?
確か「4 / 3×半径×半径×半径×3.14」でしたね。
高校の時に中坊進二は微分積分を習いましたが、
確か球の体積の公式を微分すると、表面積の公式になるんでしたっけ。

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3月14日は円周率の日です。
円周率は永遠の続く無理数なので、それにあやかって、
この日に婚姻届を出すカップルが多いみたいですよ。
その場合、時刻とかも合わせるのでしょうか?
1時59分26秒に登録するのでしょうか?
役所は昼過ぎから、大混雑しそうですね。

円周率は日常生活で全くと言っていいほど
役に立たない知識として浸透しています。
設計の仕事に関わるのでしたら必須事項ですが、
普通に都市部で生活する分には、
「3.14」の数値を使う場面は全くと言っていいほど訪れないと思います。
りんごの皮を剥くのに、円周率とか使うのでしょうか?
あと、三角関数は遠くの場所の距離や高さを測るのに使えると言われていますが、
これもスマホの地図で代用すれば、この知識も不要と言えそうです。
算数の知識は正直、お買い物スキルだけで十分かもしれないと、
中坊進二は考えます。