料理人を目指すなら、専門の学校に通うのが一番だと言えます。
寿司屋に修行しに行くのは、もう古いと中坊進二は思っています。
そうしたところに行っても、一人前になるまでに数年掛かりますが、
学校に通えば必要な知識を3ヶ月弱で身に付けられますよ。
ただし、技術に関しては数年かけて磨く必要があると言えます。
センスが良ければ、技術に関しても数日で身に付けられると思いますよ。

shushi

寿司というものは意外と奥が深いです。
料理は「食材選びで9割決まる」と言われており、
その最初の食材選びで難航します。
新鮮なサバの見分け方を習得するのに、
一体何年掛かるか中坊進二には見当も付きません。
また、身の部位によって塩加減の強弱を付けないといけません。
どの部位にどれだけ塩を振ればいいのか、
これを見極めるには数年修行する必要があるかもしれません。

fish

そうしたプロの技を教える寿司教室が京都にて開かれています。
一般市民を対象にしたものですが、100人もの主婦の方が集って、
サバ寿司の作り方を学んだそうです。
まな板のどのあたりにサバを置けばいいかとか、
どんな感じに巻けばいいかとか、
そうした細かいテクニックを色々学んだそうです。
さすがにこの教室に通っただけでは、
寿司屋を経営するほどの達人にはなれませんが、
家庭で作る分には可能と言えます。
京都の伝統的なサバ寿司、中坊進二も食べたかったです。

今の日本には、様々な料理学校があります。
予備校のようなところに通って、
プロの料理人を目指すものが多数見つかります。
お菓子を作るパティシエの学校が有名かもしれませんが、
他にも、和食、中華、エスニック、フランス料理、
子供料理、家庭料理、ワインソムリエなどなど。
色々な調理技術を学べる料理学校が溢れています。
通信教育もあり、中坊進二もちょっと興味が湧いています。

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