原宿に睡眠カフェが登場したことに、中坊進二は少し驚いています。
最早、カフェと付けば何でも許される風潮があるとすら、思っています。

sleepcaffe

睡眠カフェなので、ホテルとは違います。
宿泊はできず、最大2時間までの利用となります。
時間指定なあたりは猫カフェと一緒ですね。
睡眠カフェの利用料金ですが、料理を一品注文するのが条件です。
ネットカフェみたいな利用料は存在せず、
あくまでカフェとしての施設になります。
その料理ですが、意外と安いです。
大体700円前後で利用できます。
しかもその700円にコーヒー2杯分が含まれているのでお得です。
このコーヒーは、就寝前と就寝後にそれぞれ配られます。

そして睡眠カフェなので椅子ではなく、ベッドです。
しかもかなり豪華なベッドで、フランスベッドになります。
ただしフランス製かは、中坊進二には分かりません。
フランスベッド株式会社と記載されており、
多分メイドインジャパンだと思います。
それでもビジネスホテルとは比べるまでもない、
豪華なリンネに誰もが満足するのではないでしょうか。

francebed

こうしたカフェが登場した背景に、現代人の睡眠不足が挙げられます。
5人に1人が睡眠不足に陥っており、良質な睡眠を届けるために、
こうした事業をスタートしたのだと中坊進二は思っています。
店内は就寝しやすいように照明が落とされ、心地いい音楽が流れています。
シングルが3台、ダブルが3台、
マットレスが4台あり、全部で10席(台)用意されています。
睡眠向けのヘッドホンやウォークマンもあり、
心地良い眠りに誘ってくれるでしょう。
営業時間は13時から20時までと、割と普通の喫茶店です。
夜間の利用は出来ませんので気を付けてください。

headphone

実は、普通のカウンター席とソファ席もありますよ。
期間限定で開催しているカフェなので、お早めに。
中坊進二も近い内に利用したいと思っています。