日本のスタバは高いことで有名です。
アメリカだと、平均300円くらいで飲めると言われています。

starbucks

中坊進二が東南アジアに旅行に行った際、
あまりの物価の安さに驚いたと言っていました。
例えばスタバのコーヒーならタイであれば
約240円程で飲めたとのこと。
ただ、スタバは東南アジアの国々においては
高級店に分類されているようで、
まだまだ安いチェーン店はいっぱいあるようです。
逆にスタバが最も高い国はノルウェーで、
定番のフラペチーノが日本円でなんと約1100円もするそうです。
1100円は中坊進二のお昼代よりも高く、
コーヒー1杯でランチ代がオーバーしてしまいます。

norway

日本の喫茶店全般で言えることですが、
コーヒーの値段はやけに高いと言えます。
マックやコンビニでしたら108円くらいで飲めますが、
本格的な喫茶店に入ると、平気で400〜600円くらいします。
これは半分くらいは場所代と言えるかもしれませんね。
ラーメン屋でしたら回転率を上げるために
食べたらさっさと出て行くシステムが構築されていますが、
喫茶店はのんびりと寛ぐ空間になります。
混雑していたら「食べ終わったら出ていく」という空気がありますが、
店内が閑散としているところでしたら、
のんびりと何時間も居ても良いかもしれませんね。

noodleshop

喫茶店は大別すれば2種類に分けられるかもしれません。
中坊進二が良く行くドトールをはじめとするチェーン店と、
昔ながらの純喫茶・軽食屋さんの2種類になります。
前者の種類でオフィス街にあると、
12時から15時まではパソコンを抱えたお客で溢れかえると思います。
中坊進二はそうしたお客を何人も見ています。
「注文の前に先に席の確保をお願いします」
というアナウンスは良く聴きますね。

一方で、純喫茶・軽食屋は常にガラガラです。
むしろ、客が中坊進二ひとりの時すらありました。
これでやっていけるのかちょっと不安に思う時も、
一度や二度ではありません。
もしかしたら、店長が趣味的にやっているだけかもしれませんね。
フランチャイズ系でしたら稼がないといけませんが、
特に借金とかが無かったら、
少々の赤字になっても大丈夫というものです。

caffeshop

レトロ系の喫茶店は昔から人気です。
客が少ないということは、
店内の雰囲気を独り占めできることを意味します。
中坊進二もそうした雰囲気は好きですよ。
でも、そうしたお店でも中坊進二は
「食べ終わったら直ぐに出ていきます」
いたたまれない、と言うよりも、
中坊進二はひとつのところでジーット出来ない性分なので。