外国人が日本に来て驚くものの一つにマンホールの蓋があります。
海外のマンホールの蓋はそれこそ模様や柄がワンパターンで、
特に何とも思われていませんが、
日本のマンホールの蓋はバリエーションが豊富と
海外の観光客から評判になっていると中坊進二は話しています。
ただ、海外のマンホールの蓋が全てワンパターンというわけではなく、
観光地にあるマンホールの蓋は日本のものに
勝るとも劣らない凝ったデザインが施されていると中坊進二は言います。

germanmanhole

マンホールの蓋に描かれている模様は、自治体によって異なります。
市の鳥や花が描かれているものは良く見かけるのではないでしょうか。
そんなマンホールですが、実はトレーディングカード化されており、
しかもかなりの人気を誇るのですから、中坊進二はかなり驚いています。

japanmanhole

世界で一番売れているカードは恐らく遊戯王OCGだと中坊進二は思っています。
最初期の頃からプレイしていましたが、【六帝】が登場した頃に引退しました。
今はベッドの下に大事に保管されています。
その発行総数ですが、
2011年3月にギネスに申請(たびたび更新しています)した時は、
251億7556万7833枚とのこと。
そのうち、2000枚ほどは中坊進二が買ったものだと言えます。

ocg

それには勝てませんが、マンホールカードは約60万枚売られています。
一体、全国にどれだけのプレイヤーがいるのか気になるところです。
遊戯王OCGに比べたら歴史も種類数も少なく、
今月でちょうど一周年を迎えました。
全部で170種類のカードがあり、
145の自治体のマンホールが発行されているそうです。
ちなみに遊戯王OCGは軽く7,000種類を超えています。
アニメも順調なので、順調にその数を更新していきそうです。

マンホールカードは、今月にカードの第四弾が発売されたとのこと。
本当に誰が買っているのか中坊進二には見当も付きませんが、
マンホーラーと呼ばれる愛好家たちによって収集されているそうです。
それ以前にこのカードはどこで買えるのでしょうか?
正直、秋葉原でも売っていない気がします。
少なくとも、中坊進二は秋葉原で一度も見かけたことはありません。

manholecard

と言うか、中坊進二がよく調べたところ、
このマンホールカードは配布オンリーのようです。
各自治体に直接行くことで入手することが出来ます。
レアなものはネットオークションで2万円の値が付いているそうです。
無料で必ず貰える紙切れにここまでの価値が付いたと、
当時の人はどれだけ予想できたでしょうか。